解散後の自分に紅白の裏話…キムタクが最近ぶっちゃけたこと

無限の住人の公開を4月29日に控える木村拓哉。最近テレビで見る機会が多いですが、そこで語られる事柄はかなり貴重です。

・最近木村拓哉が出演した番組でぶっちゃけている

元SMAPの木村拓哉(44)がテレビ朝日系「報道ステーション」に出演し、番組キャスターの富川悠太アナウンサーの独占インタビューを受ける模様が4月18日に放送された。

SMAP解散について問われると、木村は「どこか、やっぱり去年までは自分が漕いでなくても、自分がちょっと力を抜いても、動いてなくても、なんか推進力ってあったような気がするんですけど。年が明けて2017年からは、推進力は自分次第だなって感じるようになりましたね」と言葉を選ぶように振り返った。

木村さんの口から「解散」の言葉は一度も出ず、その話しぶりからはあえて避けているようにも見受けられた。

・紅白については”いないことに不思議な感覚があった”という

「なんか不思議な感じはありましたね。変な話、大晦日にNHKホールにいないっていうのはすごい不思議な感覚でしたね」。

「(解散してほしくないという)気持ちをいただいたにも関わらず、状態としては今の状態(=解散)になったので、現場で表現する中でそういう“お返し”をしていかないといけないなぁって気持ちはありますね」とファンに向けての思いを述べた。

富川は木村の一連の言葉を受けて、「そういう意味で、もう肩書きにこだわらずにやれることをやりたいっていうところがあるんですね」とコメント。

それに対し、木村は「そうですね、これからももっともっと欲張りにアンテナを張って、感じるものをいっぱい感じないと」と頷いた。

・PONでは“恥ずかしい秘密”を告白した

4月期から、同番組の木曜芸人リポーターとなった、お笑いタレントのブルゾンちえみのコーナー「ブルゾンちえみのキャリアウーマンQ」に出演した木村。

“ゲストの意外な一面を暴く”ということで、ブルゾンが木村に「恥ずかしい秘密」を問うと、「まず1つは、気合いを入れて顔を洗いたい時に、顔につける瞬間に(泡が)落ちる」ことだと回答。

「食べ物じゃないけど、泡なのに3秒ルールで『全然、全然…』って(笑)」と、3秒の間なら落ちた泡でも顔を洗えるという独自のルールを作っていることを告白した。

・朝イチではイノッチが語った紅白の裏話に照れ笑い

影響を受けた映画からSMAP時代のことなどを赤裸々に語り、視聴者をくぎ付けにした。

井ノ原が「僕、紅白司会をやらせて頂いた後に木村さんのとこに行ったら、抱きしめてくれたんですよ。忘れちゃいました?」と木村とのエピソードを告白。

・キムタクのかっこよさの源は『アウトサイダー』

その中で木村はフランシス・コッポラ監督の『アウトサイダー』を挙げ、挿入歌であったスティーヴィー・ワンダーの「ステイ・ゴールド」に感銘

・自分の過去についても振り返った

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