今、沖縄は「ムーチー」!?知られざる沖縄の伝統的なお菓子のまとめ

1月には沖縄ではあちこちで「ムーチー」が食べられているようです。ムーチーってどんなものだろう?と思って調べてみたところ、ムーチー以外にも沖縄には独特の伝統的なお菓子があるようなので、まとめてみました。ちょっと変わったお土産にもよさそう!

きっぱんと冬瓜漬は300年ほど前に中国から伝えられ、琉球王朝時代から王府や冊封使へ提供した琉球伝統菓子。

この味わいは…食べないと判らない
食べないと理解出来ない味です。
琉球王国時代から続く、至高の菓子。
それは他に類を見ない、独特の味でした。

ポーポー

ポーポーとは、小麦粉を水で溶いて焼いた皮で、中に油味噌(アンダンスー)を入れ巻いた甘くないお菓子です。

沖縄版クレープとも言えるお菓子が「ポーポー」。もちもちとした食感に、素朴な甘さが特徴で、老若男女から愛されています。

いわば沖縄版クレープで、シンプルな生地に味噌のコクがマッチ。小腹がすいたときにもってこいのおやつです。

本来はデザートという感じではなく小腹を満たすおやつ的な要素が強かったのですが、最近では油味噌やソースの変わりに、キンキンに冷えたデザートやアイス、生クリームなどを包んでみたり、また、生地にココアやごま、抹茶なのを混ぜたりと色々アレンジされた物が多く出てきており、おやつというよりはデザート感が多くなってきました。

タンナファクルー

沖縄に古くから伝わる焼き菓子で、首里の菓子屋玉那覇(タンナファ)家が手軽に食べられる安価な菓子として作ったと言われている。材料は小麦粉と黒砂糖で、丸く平らなシンプルな形と素朴な味わいとが売りである。

タンナファンクルーは、100年以上も前から愛され続けている沖縄のおやつです。

袋を開けると ふわっと黒糖の香りが漂う
甘食や黒ぱんのようなフガッとした食感でほんのり黒糖の甘味
おやつに牛乳と一緒に食べたら2-3個といってしまいそう(笑)

タンナファクルーは、素朴で食べやすく、お土産に最適。というか帰りの飛行機で無くなる事必須のお菓子。

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